会の生い立ち~現況

 

会長 : 安部 の単独活動 -------------------------------------------------------------------

 ○ 昭和50年代初め、初代広沢虎造の「石松三十石船道中」のカセットテープ購入。

  ・ 爾後三十数年間、時々テープ・CD・ラヂオ・TVなどで浪曲をきいていた。

 ○ 平成24年10月 NPO法人「虎造節保存会」の存在をラジオできき、入会。

 ○ 平成24年12月 全国虎造節大会の案内を受け、出場申し込み。

  ・ 翌年1月から大会練習用の台本とCDを切り貼り編集(5分間の予選用と10分間の

    決戦 用)後、唸り・啖呵の練習開始。

 ○ 平成25年3月 「第3回全国虎造節大会(浅草)」に出場、5名の予選通過に仲間入り

   したが、優勝できなかった。優勝者は平成の虎造襲名が出来、広沢虎造の上3文字が

   授けられる。

   ・ この大会々場で iPad三味線伴奏の浪曲を知る。

    (開発者:保存会会員 新九狼 氏が舞台で実演 PR)

 ○ 平成25年4月  iPad、アプリ、三味線伴奏音源を購入、iPad を用いた浪曲の本格練習

   を開始。

 ○ 平成25年6月 日本初の iPad浪曲実演会「未来浪曲 日本初iPadによる浪曲会 in松

    江」を保存会の 新九浪氏、宮田明仁氏と企画。

   ・ 口演に必要な演台・アンプ・スピーカー・照明器具など、一通りの機材を製作・購

             入。

 ○ 平成25年9月 上記実演会を実施。

   2ステージ 約130名の観客。

   ・ 詳細は口演情報のページを参照。

   ・ この会以後、各地域や施設で iPad浪曲の口演依頼が来るようになった。

     また、浪曲に興味ある人の掌握が出来、浪曲のクラブ結成が可能な状況となった。

 

会としての活動 ------------------------------------------------------------------

 ○ 平成25年11月 クラブ名「iPad浪曲愛好会松江」として会員を募ると同時に、

   次の団体に加入もしくは助成金の交付を申請した。 

 

 ○ 平成25年12月 8日「iPad浪曲愛好会松江」発足総会開催。

       会員31名で下記を決定。

       ・ 「会則」「25年度予算」「26年度 活動計画 と 予算」

       ・ [役員]   会       長:安部 重利

                       副  会  長:山根 英美

                       会計 担当:安部 浩子

                       監  査  役:土谷 光男

        ・ 26年度のメインイベント「スーパー浪曲師 国本武春 松江公演」招致と、

     この前座で会員のiPad浪曲口演披露を決定。

             * 公演開催日:平成26年 11月 9日(日)

      * 詳細は公演情報ページ参照。

 

 ○  地域、施設、病院、学校等からのボランティア公演依頼に応えるとともに、月1回の定

      期会合をもっている。

  会合の内容は諸行事の打ち合わせ、情報交換の他 浪曲・ iPad伴奏・拍子木・掛け声等の

  口演練習および音響・映像機器の設置結線、操作習得も行っている。

 ○  また、事務局(会長自宅)では浪曲の口演時間・内容に合わせた、台本・映像データ(パ

  ワーポイント)の作成ならびに、浪曲台本作り、台本に合わせたCD・DVD の切り貼

  り編さん等も行っている。

 

○平成28年12月16日「島根あいてぃ達者」島根県知事表彰